2007年03月22日

【apple TV】デモ動画


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以下、ヤフーニュースより
[新製品]iTunesコンテンツをテレビ出力! 「Apple TV」、Apple Storeで販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000063-rbb-sci
 PC内の動画コンテンツや写真をテレビに出力できる「Apple TV」が、オンラインのApple Storeにて販売中。価格は36,800円。

 Apple TVは、iTunesに登録されている動画や音楽、Podcastなどのコンテンツをテレビに出力するもの。PC内のiTunesと自動で同期を行い、同期したコンテンツはHDMIかコンポーネント端子でテレビに接続する仕組みだ。PCとの接続は、AirMac Extremeか、IEEE 802.11a/b/g/n準拠のアクセスポイントを使用してのワイヤレス通信で行う。ワイヤレス通信環境が整っていない場合は10/100BASE-T Ethernetでの有線接続も可能。
 
 同製品は、テレビと接続するだけで自動的にiTunesが検出し、設定をナビゲートしてくれるという。その後は、自動的にコンテンツの同期やアップデートを行う。接続するPCは最大で5台まで追加登録でき、コンテンツを共有して楽しめる。また、ストリーミング機能を備えるため、内蔵HDDがいっぱいになった場合なども、コンテンツの出力が可能だ。
 
 内蔵HDDは40GB(うち記録用容量は約33GB)。CPUはインテル製のものを採用している。
 
 対応OSはMacOS X 10.3.9以降と、Windows XP Home/Pro(SP2)。出力先のテレビは1080i/720p/576p(PAL)/480p入力のワイドテレビ。本体サイズは、幅19.7×高さ 2.8×奥行き19.7cm、重さは1.09kg。本体にはリモコンが付属する。

■関連ニュース
ITmediaニュース:スペックが明らかになったApple製STB「Apple TV」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/10/news022.html

で、Apple TVって何なの?
http://ipodnano.seesaa.net/article/31159328.html


ラベル:apple YouTube 動画
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2007年03月08日

セカンドライフ内にある「BOOKOFF」の動画

この時点ではまだ準備中のようですが本棚などがあるのが見えます。しかし、それよりも操作が難しそうなのが気になります。はたして日本でのブームとなるのでしょうか。




Second Life“不”人気、7つの理由

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000032-zdn_n-sci
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html
ラベル:動画 YouTube
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2007年02月26日

【クローズアップ現代】RMTの詳細が理解できる動画です

長めの動画になりますが仮想通貨の錬金術について知りたい方はご覧下さい。

RMT問題1/3


RMT問題2/3


RMT問題3/3


以下、ヤフーニュースより
「RMTは本当にダメなのか」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000028-zdn_n-sci
 オンラインゲーム業界ではここ数年、ゲーム中のアイテムなどを実際の金で売買するRMT(リアルマネートレード)への対応が課題になっている。RMTとは、ゲーム内アイテムなどを、現金で取り引きする行為。多くのオンラインゲームは規約で禁止しているが、法律上は問題がないとされ、RMTはなくなる気配がない。「Second Life」のようにRMTを公認したことでゲームを活性化し、ゲーム内経済を成長させた例もあり、RMTをめぐる前向きな議論も盛り上がり始めた。

【画像】

 「感情的に『RMTはダメ』というだけでなく、メーカーもユーザーも満足できるような新たな枠組みを考えるべきだろう」――2月23日に開かれた「アジアオンラインゲームカンファレンス 2007」(ブロードバンド推進協議会主催)で、ゲームジャーナリストの新清士さんは「アンダーグラウンドのRMTは容認しない」と前置きした上でこう語った。駒澤大学助教授の山口浩さんも「RMTをむやみに禁止すると、“闇の勢力”をばっこさせるだけだろう。守れないルールは秩序を崩壊させる」と指摘する。

 RMTは、レベルを上げて能力が高いキャラクターのアカウントや、なかなか手に入らないレアアイテムなどを、ユーザーが他のユーザーに現金で販売する行為だ。オンラインゲームが盛り上がり始めた2000年ごろから日本でも行われるようになった。当初は、時間があるユーザーがレベルを上げたりアイテムを獲得したりして、オークションなどで他のユーザーに販売する個人間取引が主流だった。

 「ゲームの付加価値は、ユーザーが創出したセーブデータで、ユーザー同士のデータ交換そのものは規制できない。となると、RMTはどうしても行われてしまう」(新さん)。時間があってお金のないユーザーと、お金があって時間がないユーザーがいれば、前者が時間をかけてプレイし、そのデータを後者に売り渡すのは、規約に違反しているとはいえ、自然とも言える。

 ただここ数年、組織的にレベル上げ・アイテム獲得を行うRMT業者が中国を中心に激増。レベル上げやアイテム獲得を目的とし、「BOT」(ボット)と呼ばれる自動実行プログラムを利用したり、販売時に詐欺行為を行ったりするケースが問題になっている。

 レアアイテムが出現する地点に大量にBOTを投入してアイテムを占領したり、なりふり構わず他のユーザーからアイテムを奪い取ったりするため、ゲームの秩序も崩れてしまう。これらのアンダーグラウンドなRMTについては、新さんも「規制すべき」という立場だ。

 中国と日本では物価水準が異なるため、日本のオンラインゲームのRMTで日本円を稼ぐのは、中国人にとっては“おいしい商売”だ。また、中国のユーザーは 6割が日常的にBOTを利用しているといい、BOTに対して寛容な文化もある。「RMTは国境を越えるので問題の位置づけが難しい。国際法もない」(新さん)

●現時点での法制化は「意味がない」

 RMTの扱いは、最終的にはネットの法律問題に行き着く、と新さんは言う。ユーザーが育てたセーブデータは誰のものか――ゲームメーカーの著作権で守られるべきなのか、データを“育てた”ユーザーが所有権・財産権を主張できるのか、といった問題だ。「ユーザーの財産権を認めると、ゲームを終了できなくなるため、ゲーム会社側が財産権を認めることはないだろう」(新さん)

 また、所得税の課税対象とならないのか、国境を越えて取引される場合の関税はどうなるのかなど、RMTで稼いだお金の扱いも論点だ。北米では、 Second Lifeなどネットで生み出された利益に対して課税するべき、という議論が盛り上がり、議会で検討が始まっている。韓国では「ヤクザの集団がRMTサイトを地下運用して利益を上げ、批判を浴びたため」(新さん)、RMTやBOTを禁止する法案が可決されたという。

 日本でも法整備を急ぐべき、という意見もある。だが新さんは「現時点で法制化しても意味はない」と語る。「ここ数年だけでもRMTをめぐる状況は大きく変化し、今後も変動するはずで、今法制化することには意味がない。各国の議論の結果を待つのがいいだろう」

●RMTは認められ始めた

 RMT を公式に導入したゲームもいくつかある。米Sony Online Entertainment「EverQuest II」は2月8日、特定のサーバでユーザー間のRMTを公認した。当初、公認サーバは荒れるのではと予測されていたが、実際は、公認サーバとそうでないサーバのプレイスタイルは変わらなかったという。

 Second Lifeは、ユーザーによるデジタルアイテム売買を公認しており、それが今の活況につながった。「Second Lifeで生まれたミリオネアは、他のゲームでは違反行為としてRMTを行っていた。違反行為が、Second Lifeならゲームへの貢献。価値が180度変わる」(新さん)

 ちなみにSecond Lifeは、クリエイティブ・コモンズ提唱者のローレンス・レッシグ教授の提案で、ユーザーにデジタルアイテムの所有権を譲り、自由に売買させることにしたという。

 ただ「Second Lifeもパラダイスではない」(新さん)。ユーザーが自由に創造・販売できるようにした結果、アダルトコンテンツがまん延した。また、初期からいるユーザーが、後から入るユーザーからお金を巻き上げるような仕組みになっている、という指摘もある。ゲーム内にカジノがあるため、ギャンブルの扱いも問題だ。ゲーム内通貨の国際法上の位置づけも判然としない。

 とはいえSecond Lifeの流行が、RMTの可能性を見いだすきっかけになっていることも確かだろう。「Second Lifeの例は、どのゲームにも当てはまるというわけではない。ただRMTを可視化することは重要だ。アンダーグラウンドのままでは、メーカーにもユーザーにもメリットがなく、法的にも位置づけられない。RMTは今後、ゲーム産業に組み込まれていくだろう」(新さん)
posted by ume at 20:54| Comment(5) | TrackBack(1) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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